アジャスタブルベッドが届いた Kodama Leveling Bed

アメリカの友人に頼んでいたTRINUSのレベリングベッドとシリコンスリーブ(ヒートエンドのカバー)が届いた。


LEVELING SYSTEM $20, Silicon Sleeve 2-Pack $5

これが届くのが待ち切れなくてANYCUBICのデルタを買って、これからキャリブレーションを攻めてみるつもりだったのに、、、

まぁ本命はTRINUSですから、こっちを改造することに

取り付けてある画像をよく見たら、右側のZ軸についてるリミットスイッチが左側の外側に移動しているじゃああ〜りませんか。多分右奥の調整ネジが干渉するかなんかで左側へ引っ越ししたんだと思います。
そんなことどこにも書いてなかったやんか、と思いながら、しかたがないのでTRINUSをバラしてZ軸の右と左を入れ替えることに、、、

全分解のオーバーホールのつもりで各部の調整もきっちりやるつもりで分解したんですが、、、

よく見るとベースプレートがひずんでる、、、ヒートベッドに続いてベースの鉄板まで歪んでるとは、、、

この時点で「完璧な精度で組み立てる」決心はもろくも崩れてしまいました。
とりあえず調整しながら組み立てることに、、、

ノギスと金尺で確認しながらなんとか組み立てましたが、気のせいかエクストルーダーを上下する時の音が前と違うような、、、まぁイザとなったらセカンドマシンもあることやし(レベル調整まだですが)

ヒートブロックにシリコンカバーを付けた状態。これでノズルの温度が安定するんだとか、、

2個入りだったのでピンクの方はスペアに。

アジャスタブルベットには説明書も付いてないのでどうしょうかと思ったんですが、箱に取り付け説明ビデオのリンクがQRコードで印刷してありました。

VimeoのKODAMA,Inc.のチャンネルでしたが、ちゃんとURLも書いといてよ。

ビデオには取り付けとベッドの水平出しまでが解説されてます。
ヒートベッドの上に載せていた銅板は使わないで、オリジナルの状態で使ってみようと思います。

なんとか、印刷できそうです。

印刷テストはおきまりのヤツで。

積層0.2mmの印刷速度40mm/sでやってみました。トップレイヤーの設定変更を忘れてたみたいですが、、、

まずはめでたしめでたし、、、