デルタキット ANYCUBIC kossel linear plusを組んだ

ながらく更新が滞っておりましたが、
じつはaliexpressでデルタ型のキットを買って組み立てに四苦八苦しておりました。

TRINUSを組んだ経験から軽〜く考えていたんですが、最終的に
ガワを組み立てるのに約13時間、配線とソフト関係に約8時間もかかってしまいました。

これでもプリントできるようになるまでに細かい調整やらはまだこれからの状態ですが、、、

あっ、ヒートベットも手付かずやった、、、

現時点でのここまで組んで困ったことの報告を

  1. メインボードの取り付け金具がなかった。
    −これはThingiverseで落としてきたデータをTrinusでプリントして対応。
     落としてきたデータは、Anycubicの普通サイズ用だったので後ろの支えパーツが小さかった。
    足りない寸法を実測して、Fusion360で作り直しして解決。
  2. ノズル部分を支えるカーボンロッドにクラックが入っていた。
    とりあえずの実用には問題がなさそうだけど、あとで割れても困るので
    写真を送ったらすぐに発送してくれた。
  3. ノズルの高さ調整するのに動かしたら、液晶パネルが文字化けして高さの表示が読めなくて困った。
    −配線の取り回しを整理するのに全部抜いて、付け直したら直った。
    接触不良だったのかも。

付属のSDカードに入ってたソフトやファームウエアを入れたのですが、Anycubicのグーグルドライブを見るとバージョンが新しくなってるようです。でも新しいのを入れるには英語でなんか注意書きが書いてあるし、、、ややこしそう、、、

まあ、とりあえずはノズルの高さ調整とベットの水平出しが次の作業かな?

 

(Visited 1,198 times, 1 visits today)