ヒートベットが歪んでる?!

ベットとノズルの隙間が安定しないので、隙間ゲージを買ってきて測ってみました

ビルドシートをはがして計測

ベットの右奥が下がってるようです。

ヒートベットのケーブルの重みで下がったような気がするので、
ケーブルを反対向けにして、カールコード側を制御基板の方につけて
ケーブルの重量がヒートベットの負担にならないようにしてみました。

ヒートベットの歪みを解消するために2ミリの銅板を上に乗せてフラットにすることにしました。
友人の意見では1ミリで十分、重すぎると慣性で精度が狂うかも。と言われましたが発注してしまったので後の祭り。。。

ちなみに銅板を注文したのは岩崎商店という非鉄金属屋さん。2x130x123ミリで1,080円。昼ごろ注文したら夕方には発送してくれるました。

もしオーダーするのでしたら130×122ミリにした方がイイです。ちなみに厚さ1ミリだと700円くらいだそうです。
幅123ミリだとZ軸のリミッターのネジと干渉する可能性があります。(ヤスリで削りました、、、)

ベットの高さが変わったので、ホームポジションのZ軸の高さを変更しなければなりません。

X軸を支える二本の支柱の右側についているリミットスイッチを上から押しているネジを緩めればいいのですが
ネジのピッチを計測すればどのくらい回したら何ミリ移動するとかわかりそうなものを目分量と勘で調整したので結構面倒な作業でした。ネジを動かすたびにLCDでホームボタンを押して隙具合をみては、Z軸を上にあげてネジを調整して、またホームボタンでZ軸を下げての繰り返し、、、

なんとか調整できたのでテストプリント中、、、